板倉 弘重氏
経 歴
1936年生まれ。61年東京大学医学部卒業、同年同大学医学部第三内科に入局。67年東京大学大学院第一臨床課程終了。67年医学博士。74年米国カリフォルニア大学サンフランシスコ心臓血管研究所研究員。77年帰国後、東京大学医学部第三内科助手、講師を経て、国立健康・栄養研究所臨床栄養部長、定年退官後、同研究所名誉役員。00年より、茨城キリスト教大学生活科学部食物健康科学科教授、現在に至る。主な学会活動、日本臨床栄養学会理事長、同学会認定臨床栄養指導医、日本動脈硬化学会名誉会員、日本栄養・食糧学会名誉会員。著書「抗酸化食品が体を守る」「高血圧症ーその原因と食事指導」「あなたに足りない肝臓食」「抗高脂血症薬の選び方と使い方」ほか多数。 |
大賀 圭治氏
経 歴
1942年生まれ。1967年東京大学農学部農業経済学科卒。同年農林省入省、77−80国際連合食糧農業機関(FAO在ローマ市)経済政策局商品部計量経済専門官、90国際食料政策研究所(IFPRI在ワシントンDC)、94−98農林水産省国際農林水産業研究センター、98−04東京大学大学院農学生命科学研究科教授、04東京大学を定年退官、04−現在日本大学生物資源科学部教授(食品経済学科 国際環境経済学研究室)、05年東京大学名誉教授。05−現在日本大学生物資源科学部執行部研究担当。アジア太平洋経済会議日本委員会委員食料農業小委員会委員長。国連食糧農業機関(FAO)シニアコンサルタント(ASEAN食料安全保障モデル開発)。著書「2020年世界食糧需給予測」「食料と環境」ほか多数。 |