第34回「食と健康」講演会のご案内
当財団の活動を正しく、広く理解して戴くために第34回「食と健康」講演会を開催致しますので、ご参加賜りたくご案内申し上げます。
本年の講演会はオンライン配信と致します。
聴講をご希望の方は8月27日(木)までに以下の開催内容をご参照の上、必要事項を「参加お申込みフォーム」に入力頂きお申込み下さい。
第34回「食と健康」のご視聴につきましては
応募を締め切らせていただきました。
沢山のご応募ありがとうございました。
| 日 時 |
2026年9月3日(木)午後2時~午後4時 |
| テーマ |
■ 第一部 研究報告
- 「食品の嗜好性を決める風味要因のフレーバーオミクスによる解明と調理効果の検証」
報告者:飯島 陽子 氏
工学院大学先進工学部応用化学科 教授
■ 第二部 講 演
- 「香り・脳・健康 ― 食ウェルビーイングの科学」
講 師:東原 和成 氏
東京大学大学院農学生命科学研究科 教授/研究科長・農学部長 |
| 参加料 |
無料 |
| お申込み締切 |
8月27日(木) |
| お問い合わせ |
■当講演会に関するお問合せ先
公益財団法人食生活研究会
東京都文京区根津1-4-6
電話:03-5834-7851
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| 講師経歴 |
東原 和成 先生 略歴
- 1989年 3月 東京大学農学部農芸化学科 卒業
- 1993年 8月 ニューヨーク州立大学ストーニー・ブルック校 化学科博士課程修了 Ph.D.
- 1993年 8月 デューク大学医学部博士研究員
- 1995年10月 東京大学医学部脳研究施設神経生化学部門助手
- 1998年 4月 神戸大学バイオシグナル研究センター助手
- 1999年 4月 東京大学大学院新領域創成科学研究科先端生命科学専攻助教授
- 2009年12月~東京大学大学院農学生命科学研究科応用生命化学専攻教授(現職)
- 2025年~ 東京大学大学院農学生命科学研究科長・農学部長
専門は、匂いやフェロモンの嗅覚研究。
NHKドラマ「スニッファー」監修、NHK「ヒューマニエンス」などテレビ出演多数。
主な編書・著書は、「化学受容の科学」(化学同人)、「においと味わいの不思議」(虹有社)、「ワインの香り」(虹有社)、「こどもにおいのふしぎ」(ライフサイエンス出版)
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| 食生活研究会の概要 |
昭和16年7月、日清製粉株式会社の創始者正田貞一郎は、農産物に関する化学的研究の促進のために財団法人農産化学研究会を設立した。設立時の理事長には正田貞一郎が就任した。
戦後、食生活の実態が戦前とは著しく変容することとなったことに鑑み、昭和28年、主事業目的を「食糧の構成と食生活に関する科学的調査研究」と変更、財団名も「財団法人食生活研究会」と改称した。改称時の理事長は渋沢敬三元大蔵大臣(昭28~39)、続いて山際正道元日銀総裁(昭40~49)、正田英三郎元日清製粉(株)社長(昭50~平3)、藤巻正生東京大学名誉教授(平4~24)が歴任し、現在は正田修(株)日清製粉グループ本社名誉会長相談役(平24~)がその任にある。
平成25年4月に公益法人制度改革による公益認定を受け、名称を「公益財団法人食生活研究会」に変更し、これを機に公益目的事業としてこれまでの研究助成事業、講演会開催事業に加え、新たに海外からの留学生支援事業を開始し、さらに2023年度から海外への留学生支援事業を開始している。
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